沖縄県知事選挙 各陣営目標票数目標投票率

沖縄県知事選挙における、各陣営(仲井真弘多・翁長雄志・下地ミキオ・喜名昌吉)の目標票数と目標投票率について、琉球新報10/30の記事の中で示されていた。

要点のみ引用して紹介し分析を加えておく。

沖縄県知事選挙における、各陣営の目標票数と目標投票率について、琉球新報10/30の記事の中で示されていた。

仲井真弘多陣営・照屋守之事務総長

「投票率62〜65%と設定し、35万票を目標にする。」

翁長雄志陣営・安慶田光男事務総長

「有権者の関心が高く、投票率は68%から70%はいくのではないか。(略)少なくとも40万票以上の獲得を目指し/できれば有効投票の50%以上/日本政府から『民意が割れている』と言われないように勝ち方もこだわりたい」

下地ミキオ陣営・儀武剛選対本部長

「目標投票率を70%前後に設定している。従来より多い4人が立候補を表明しており、最低当確ラインは25万票前後になると想定する。乱戦を勝ち抜くためには28万票以上を獲得したい」

喜納昌吉陣営・斉藤まさし選挙責任者

明確な書く得票数の目標は報道されていないが

「投票率は高くて7割。」

と言及。

このように、各陣営の数値目標を比較すると興味深い数字が上がってくる。オナガ陣営は、有効票数の過半数以上を目指す勝ちかたを目指し、下地陣営は、最低当確ラインのクリアを目指している。私も当確ラインは25万前後だと見ていたので今のところ下地陣営と一致している。

スポンサードリンク