そうか。野田聖子と小渕優子は日韓議員連盟の女性議員として韓国に行ってきたばかりなのか。

情報資料

▼超党派女性議員が訪韓女性議員の力で日韓関係強化を

共同通信 [2014年7月21日23時1分]

『 超党派の日韓議員連盟に所属する、自民党の野田聖子総務会長ら女性国会議員6人が21日訪韓し、働く女性の労働環境改善や少子化など日韓がともに抱える問題について、韓国側の韓日議員連盟の女性議員らと話し合った。双方は協調して問題に取り組んでいくことを確認した。

 日韓の議連内に「女性委員会」をつくることで双方は先週合意し、韓国側は金姫廷女性家族相を長とする委員会を立ち上げた。日本側の世話役の小渕優子元少子化担当相によると、日本側でも近く発足する。

 野田氏は「(双方の)パイプを私たちでつくっていければ」とあいさつし、歴史問題で冷え込む両国の対話活性化につなげたいと抱負を述べた。

 野田氏らはソウルに設けられた旅客船セウォル号沈没事故の犠牲者を悼む焼香所も訪問。野田氏は韓国側議員に「私も息子を持つ母親。女性、母親は子ども世代のことを男性よりも案じている。両国の子どもたちが安心して暮らせるように力を合わせたい」と話した。

  韓国側議員からは「女性政治家の活動範囲拡大を両国で女性の権利向上につなげたい」との意見が出た。旧日本軍の従軍慰安婦問題への言及もあったが、辻元清 美衆院議員(民主党)が「(侵略などの責任を認めた)村山富市首相談話と河野洋平官房長官談話を踏まえて私たちは韓国に来ている」と伝えたという。

 一行は鄭義和国会議長にも面会。鄭氏は両親が終戦まで日本で暮らし、叔父が阪急ブレーブスの投手として活躍したなどと日本との縁を話し、両国関係がこれ以上悪化してはならないと強調した。日本の国会側からの招待があれば訪日もしたいと表明したという。(共同)』

▼韓国国会を訪れた日本の改革派女性議員
中央日報日本語版 2014年07月22日11時14分

『  「小渕元首相は日本の首相のうちで私に最も性格が似ていた方です」〔鄭義和(チョン・ウィファ)国会議長〕

  「ではおじいさんと呼んでもかまわないですか?」(小渕優子議員)

  21日、韓国の国会を訪れた日本の女性衆議院6人と鄭義和議長の初対面は開始から和気あいあいとしていた。小渕恵三元首相の次女である優子議員(自民党)の機知あふれる一言に議長接見室は笑いに包まれた。鄭 議長は「私の名前に“和”が入っているが、日本は和国と言われている。私の親戚も日本に多く住んでいる」とし、日本に対する親近感を示した。鄭議長はまた 「韓国と日本は単に近い国というだけでなく、良い友として付き合うべき宿命を持って生まれた国」とし「今はいろいろなことで微妙な関係になったが、これ以 上悪くなるように放置してはいけない」と述べた。

  日本の女性リーダーであり安倍首相の牽制派として注目されている野田聖子自民党総務会長が これに呼応した。野田議員は「韓日関係は平和だった時もあるし、衝突があれば和解もあるという歴史の繰り返しだった」とし、「韓日関係が厳しいとその度に 両国議員連盟は知恵を出し合って関係を回復させてきた。今後も韓日関係が後退せずに前進していければ」と述べた。野田議員は「出産率の低下など両国には共 通課題が多いが、一緒に解決していけたらよいと思う」とも述べた。

  これに先立ち、日本女性議員は国会議員会館でセヌリ党の閔丙珠(ミン・ビョンジュ)議員、新政治民主連合の兪銀恵(ユ・ウンヘ)議員など韓国の女性議員8 人と懇談会を持ち、両国の懸案事項について議論した。昨年11月末、韓日議員連盟合同総会で両国に女性委員会を置くことを決めて以来、初めて日本が先に韓国を訪問し た席だった。女性委員会副委員長を務めているセヌリ党の閔丙珠議員は「今年10月に開く韓日議員連盟合同総会で女性委員会が扱う議題について議論して親睦 を図ろうとの趣旨」と話した。韓日女性議員はこの席で、10月の合同総会の時に仕事と家庭の両立に関する議題を話し合うことにし、今後低出産や保育問題な ど細部的な案件を決めることにした。   また韓日女性委員会レベルで慰安婦問題を含む女性人権討論会の開催についての提案もあった。民主党衆議院である辻元清美議員は「これまで慰安婦『ナヌムの家』も何度か訪問した。慰安婦女性が日本の他の議員に会えるよう先頭に立ってきた」とし、「今後も慰安婦問題に関し協力し続けていく」と話したことが伝えられた。』

メモ

注目は2記事目。韓国メディアですね。

小渕優子、野田聖子の歓迎ムードですね。

昨日、小渕優子の自民党執行部の最高幹部就任の可能性と野田聖子の閣僚入りの可能性について取り上げたが、この報道を完全にスルーしてた。

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