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 ■■ 青森県知事選で「再処理」停止可能 東北大学教授が話した3つの方法
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■1読者投稿|青森県知事選で「再処理」停止可能 東北大学教授が話した3つの方法
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■管理人|再処理は現地立地自治体の許可無くしては出来ない
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来年の6月頃予定の、青森県知事選と「再処理」に関する情報です。

青森県知事選挙において、「再処理」反対の世論が広がれば、再処理をやめられる可能性があるということを、東北大学の教授が話していたとする情報提供です。

現在、再処理工場は10月の運転開始に向け動いてきましたが、原子力規制委員会は「書類不備」などを原因にそれを退けています。

再処理をやめるためには、現地の世論の高まりは重要です。原発の再稼働も原発の立地も、現地の許可無くしては出来ないのです。

新潟県知事が今頑張っています。彼は法的には何も権限はないにもかかわらず、世論を喚起しながら政府とやりあっているわけです。青森県知事にもそれは可能です。

全国の県知事を眺めてみますと、積極的に本人が再稼働させるという意思を見せるというより、国の責任でやってほしいという意思が見えます。青森県知事であってもそれは同じでしょう。

明確に反対の候補が勝津というシナリオもあれば、容認候補に知恵を授けるという方法もあるでしょう。これは青森県だけの話ではなく普遍的な考え方ではないかと思います。

反対運動の標準を、来年6月の選挙に合わせるという必要が出てきているように思います。

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■1情報資料|読者投稿|青森県知事選で「再処理」停止可能 東北大学教授が話した3つの方法
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去る6月14日青森県弁護士会主催のシンポジウム「原発依存からの脱却と地域再生」の中で、東北大学大学院教授の長谷川公一氏が非常に重要な発言をされました。

「青森県民は、本当に再処理を望んでいるのか。原子力協定などの問題もあるが、日本人自らの力で再処理をやめることができるとしたら、その方法は3つしかな い。1,日本原燃が再処理を諦めること、2,六ケ所村村長が核燃を凍結すること、3,青森県知事が核燃を凍結すること。の3つである。県と国が交わした覚書は虚構である。青森県民こそが、核燃政策転換のカギを握っているのではないか。」というものです。

青森県知事選挙は、来年の6月頃予定 されています。しかし、最近の青森県民の世論調査で現職の三村申吾氏の支持率が70%を超えています。今のままでは、また核燃推進派が当選してしまいま す。青森県知事選挙が、日本の将来、子供たちの未来を左右する重要な選挙であることを日本全国の方々に知っていただいて、世論を起こし青森県民の意識を高 め、盛り上がりの中で、青森県知事選挙を迎え、是非とも核燃凍結してくれる候補を押し上げたいと思っています。よろしくお願いいたします。
--------------------< ここまで引用終了 >-------------------

ご投稿有難うございます。

現地の世論は重要です。原発は現地がうんと言わなければ動きません。

六ヶ所再処理工場の稼働は今年2014年の10月だとされていましたが、書類不備なので延長ということになっていますね。


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■2情報資料|報道|再処理工場 「10月完成」見通し甘く
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--------------------< ここから引用開始 >-------------------
▼再処理工場 「10月完成」見通し甘く
2014年06月28日

  日本原燃が目標としている使用済み核燃料再処理工場(六ヶ所村)の10月完成は困難な見通しとなった。原燃は原子力規制委員会に安全審査を申請した際に審 査が終了する時期を6月中と見込んでいたが、審査の入り口でつまずき、軌道修正せざるを得ない状況に追い込まれつつある。

 「見通しが甘かったんじゃないかという批判も出てくるかと思うが、甘んじて受け止めたい」

 原燃の川井吉彦社長は27日の定例記者会見で、重い口調でこう語った。

 今年1月に規制委に安全審査を申請した際、審査に6か月、使用前検査などに4か月かかると想定していたものの、審査の終わる見通しが立っていないからだ。

 原燃はこれまでの審査で、厳重な管理が必要となる「安全上重要な施設」の選定方法を始めとした基本的な事項で見直しを迫られたほか、19日の審査会合では竜巻による工場の損傷などの防止対策などについて資料の不備を次々と指摘された。

  規制委は原燃の対応に不信感を強めており、更田豊志委員が25日の定例会合で原燃などを念頭に「申請者自身が決めていない、いわば案を持ってきて、規制委 の反応を見るのは審査とは言えない」と厳しく批判。田中俊一委員長も「審査の値踏みをするような申請の仕方は絶対に避けてもらいたい」とくぎを刺した。

  このため、大きな焦点となる断層の審査も進んでいない。原燃は再処理工場の耐震性を考える上で参考としている「出戸西方断層」の長さについて追加調査を実 施し、南北にわたって延びる同断層の長さを10キロとした評価を変える必要はないとの見解を取りまとめたが、説明する機会がまだ与えられていない。下北半 島の太平洋沖で南北約80キロ・メートルにわたって延びる「大陸棚外縁断層」の議論もこれからだ。

 川井社長は「大陸棚外縁断層の問題などで色々な意見が出てくる可能性がある。今後もぎりぎりまで審査の動向を見極めて工程を考えていきたい」と述べ、工程をどう見直すか歯切れの悪い言葉を繰り返した。
引用元:http://www.yomiuri.co.jp/local/aomori/news/20140628-OYTNT50010.html
--------------------< ここまで引用終了 >-------------------

・ファクト:
再処理工場(六ヶ所村)の10月完成は困難な見通し
・ファクト:
厳重な管理が必要となる「安全上重要な施設」の選定方法を始めとした基本的な事項で見直し
・ファクト:
竜巻による工場の損傷などの防止対策などについて資料の不備を次々と指摘

・メモ
六ケ所の再処理工場は、この調子では、運転開始のスケジュールが立たないようですね。

再処理の危険性について広く周知する必要があります。

反対運動の標準を青森県知事選挙に合わせるという必要があるように思います。

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