【ひ】ネット選挙の落とし穴。鹿児島2区と沖縄市長選挙
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 ■■ 第111号 2014/05/07
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1 ネット選挙の落とし穴。鹿児島2区と沖縄市長選挙 
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■1 

鹿児島2区の衆院補欠選挙の結果は、こうだ。

・金子ますお 66360
・打越あかし 46021
・ありかわ美子 5858
・三島てらし  5507

投票率はこうだ。

・1996年以降、最低の45・99%。

僕が応援した、ありかわ美子(新党ひとりひとり公認)は、惨敗した。

この選挙結果をどうみるのか。

これまでの共産党の得票は、約9000票。その9000票をわけた上にありかわ氏が若干上乗せしたと捉えることができるだろう。普段は共産党に投票しているが、共産党支持者ではない人が有川氏に投票したと考えてもいいかもしれない。

だがこんな議論が建設的だろうか。有川氏は、金子氏の10分の1以下の得票数なわけだから。

鹿児島2区においては有川陣営には思ってるような風は吹かなかった。それをどこまで見通せていたのか。

また、同日に投開票があった「沖縄市長選挙」の結果はこうだ。

・桑江朝千夫(無所属・新)当選、2万9968票
・島袋芳敬(無所属・新)、2万7779票
・投票率は57・73%(前回51・03%)

島袋氏は前回選挙より票を伸ばしたものの、桑江氏に敗れた。
わずか約2200票だ。1100票がひっくり返れば、逆転する結果だ。

よい分析結果があったので引用しておく。

(引用)
「よ うするに島袋氏は前回東門氏の得票より4766票をのばしたが、支持政党が(1)社民、共産、社大、民主、自由連合推薦から、(2)共産、社大推薦、 (3)共産党、生活の党、社民党、それに、地域政党の沖縄社会大衆党と変化し、「自民党・公明党・民主党・日本維新の会・地域政党のそうぞう」という政党 連合には対抗できなかったということである。共産党、社民党などの基礎票は前回参院比例では1万6000というから、政党配置が圧倒的に不利なところでが んばったということである。 こういう結果をマスコミが「自民復調」などというのは詐欺に近い。」
http://hotatelog.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-0ba6.html
(引用ここまで)

前回選挙と比較すると、むしろ島袋氏は検討したという見方だ。

今回の選挙結果は、政権与党にとっては追い風だ。だが、このような選挙分析を元に「決して自民党に追い風が吹いているのではない」ということを共通認識として、次からの選挙に注目していきたいと思う。

以下は僕の反省だ。

ネット選挙の落とし穴に、僕は見事にはまってしまった。
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こんかいの大失敗は、今後のネット選挙において、財産になるはずだ。

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