10170216_631777903565031_776461512_o

こんにちわ、座間宮です。鹿児島2区のありかわ美子事務所に来ています。

ひとまずこちらに「いいね!」していただけると嬉しいです。

▼ありかわ美子さんを応援! バナーをひとりひとりが広めよう!(勝手連)

こうして事務所でタイピングしている今も、宮崎から高速バスでボランティアの女性がいらしています。ありかわ事務所、本当に雰囲気が良いです。

先日もこのひっくり返す無料メルマガにて、決戦は事務所開きからスタートすることをお伝えし、毎日決戦が続いていますが、今回のメルマガは毎日続く決戦の中でも、ここ一番の決戦の話です。関が原です。

ここ一番の決戦は、今週末12日(土)と13日(日)です。
ちょうど週末でお休みをいかして足を運べるタイミングですね。

なぜこの2日なのか。

それをこれから説明します。


■関が原が12日(土)13日(日)である理由

12日の昼3時30分から1時間、鹿児島のMBC南日本放送にて、候補予定者6人の公開討論番組が放送されます。

これが重要なポイント。

その公開討論番組の放送後(内容については後述)、ありかわ美子さんの知名度や好感度が上がると思われるので、それを追い風に、これまでも地道に続けてきているポスター貼り戦術を大きく展開したいのです。

というのも、テレビで報じられたあと、ポスター貼りは大きく捗るからです。

先日8日、こちらのテレビ局が、ありかわさんの事務所開きについて大きく取り上げました。好意的な取り上げ方でした(もちろんありかわさんの発言そのものが視聴者に評価されたわけですが)。

その後、ポスターを張らせていただくことに追い風が吹いています。街宣にも、沢山の人達が、車の中から、バス停から、お店の中からなどなど、手を振って迎えてくださっているという状況になっています。テレビ番組で取り上げられた後は追い風が吹くのです。

ですから、12日のテレビ討論会の後は、かなりの追い風が吹くと思われます。

収録が上手く行ったからです。

というのも、番組内の質疑のコーナーで、多くの発言が原発再稼働に関するものになったからです。その中でありかわ美子さんのみが明確に原発再稼働への反対を述べていました。私は収録の様子をスタジオの外から見ていたのですが、ありかわさんは、かなりきっぱり爽やかに、理知的に、そして好感度高く、再稼働への反対姿勢を表現していました。

かなり近い政策であるはずの共産党の候補は、消費税反対とTPP反対の主張にとどまり、ほとんど原発に触れることがありませんでした。これはちょっと意外でした。

番組の司会者も、争点は川内原発の再稼働になりましたね、というまとめをしていた中で、川内原発の再稼働反対を紅一点のありかわ美子さんが主張できたのは、良い感触です。

■なぜ、ポスター貼りなのか。ポスター貼り戦術の効果とは?

ポスター貼りの戦術は何故効果的なのか。

ポスター貼りは、候補者の知名度を上げる戦術です。訪問して「ポスターを張っていただけますか」とお願いして貼ってもらうわけですから、候補者への好感度が高くなければはかどらないのですね。そこにテレビ放送が大きく影響します。

テレビを見た後は、ポスターを貼ることへの抵抗が少なくなったり、好意的になったり。特に対応してくれるのが女性の場合、好意的な傾向があるとのこと。「紅一点だね」とおばあちゃんたちに話しかけられるボランティアの方もいました。

ポスター貼りが捗るようになると、街の雰囲気が変わります。「あそこも貼ってるならうちもいいよ」という相乗効果が生まれていくからですね。

さらに、少し専門的な話になりますが、議員選挙と一人を選ぶ選挙とでは、支持する候補者や政党が変わる場合もかなりあるのです。議員選挙では複数人が当選しますが、一人を選ぶ選挙では1人しか当選しません。つまり、有権者の「選びための考え方」が変わるのです。普段は割り切っている人も、一人を選ぶとなるともう少し深く考え出します。そのときに、支持政党とは関係がない候補者を選ぶケースが出てくるのです。

ポスター貼りが捗れば、1人を選ばなくてはいけない候補者に、普段支持している政党とは違う「ありかわ美子」さんを選ぶケースが出てくるのです。特に今回は、有権者が女性の場合受け止められ方がよく、女性有権者へのポスター貼りや投票行動を訴えかけやすいのです。

昨日の夜は、ポスター貼りボランティアの毎日の反省会に参加しましたが、本当にひとりひとりのボランティアが燃えていて、ポスター貼り成功件数の記録を更新していました。

その雰囲気で、テレビ討論会オンエアの12日を迎えるのです。

今週末12日(土)13日(日)の連休は、ぜひとも鹿児島2区のありかわ美子事務所にいらしてボランティアに参加してください。あなたのポスター貼りがこの選挙に大きな追い風を吹かせます。

▼ありかわ美子事務所
〒891-0114 鹿児島市小松原2-11-8千石ビル1階
電話番号:099-204-0767

貴重なあなたのお休みを、今回は是非ポスター貼りに使ってください!

▼まだ続きはありますが、カンパについてはこちらから!
http://www.hitori2.jp/donation/ (新党ひとりひとり)
※供託金300万円をひとりひとりの力で集めましょう!

■社民党が自主投票を決め、新党ひとりひとりに追い風!

さらに本日の南日本新聞で、今回の選挙の大きなポイントとなることが報じられました。

大きな追い風です。

=====(引用ここから)
※南日本新聞 2014年4月10日朝刊

「社民、打越氏支援見送り 自主投票 野党共闘に乱れ」

 社民党鹿児島県連合(北森高男代表)は9日、臨時の常任理事会などを開、15日告示の衆院鹿児島2区補欠選挙に無所属で立候補予定の元職打越明司氏(55)への支援を見送り自主投票を決めた。9日党本部に報告した。
 社民と民主、維新、生活、結いの5党は、民主を離党した打越氏を統一候補とし反自民での共闘を模索していた。県連合の川路孝幹事長は「打越氏は原発再稼働反対を明言しておらず、支援できないという声が多かった」と話した。
 県連合によると、会合には県内の13総支部代表者や役員ら20人ほどが参加。打越氏支持を求める意見のほか、反原発を訴え政治団体・新党ひとりひとりから立候補予定の新人有川美子氏(42)を支援すべきだとの声もあったという。
 北森代表が「安倍政権の暴走を許さない」「川内原発再稼働を阻止する」との2点を確認し自主投票と判断。全会一致で決まった。
 打越氏はみんなの党を含めた野党6党に、有川氏も社民に推薦申請していた。
 2区補選には打越氏、有川氏のほか、自民新人の金子万寿夫氏(67)、共産新人の三島照氏(72)、政治団体・幸福実現党新人の松沢力氏(31)、無所属新人の碩利昭氏(46)が立候補表明している。

■「原発再稼働阻止」譲れず(解説)

 社民党鹿児島県連合が「反自民」での野党共闘を見送ったのは、2015念県議選などを控え、「原発再稼働阻止」の旗印に傷が付くことを避けるためと認められる。
 来年以降、県議選や鹿児島市議選など重要な地方選挙が続き、2年後に予想される衆参両院の選挙結果次第では、社民は政党要件(国会議員5人以上など)も失いかねない。「党存亡を懸ける戦い」を意識した対応が必要だった。
 反自民の結集を狙った今回の5野党共闘は、政策協定を結ばないのが前提だ。ただ各党にはエネルギー政策や憲法観など違いも多い。原発再稼働反対を明言しない打越明司氏を社民が支援すれば「野合」批判は避けられない。支持者の信頼を失う恐れもあった。
 それでも当初、打越氏から「再稼働には十分な住民説明が必要」などと慎重な姿勢を引き出した点を評価。「打越氏『支持』が落とし所」(県連合幹部)としていた。山本太郎参院議員が、社民と政策がほぼ一致する反原発候補を擁立したことから方針転換を迫られた。
 党勢が戻らない中、2区内の指宿総支部からは「積極的に共闘し、安倍政権に対抗する党の存在感を示すべきだ」との意見も出た。全国が注目する補選で自主投票としたことは、社民党の存在感を一層薄めはしないか。(江口淳司)
=====(引用ここまで)

テレビ討論会で共産党候補予定者が再稼働反対を主張せず、さらに社民党が「原発再稼働反対」を主張して自主投票となっている状況は有川陣営にとって相当な追い風になっているわけで。

12日(土)の夕方3時30分からMBC南日本放送でのテレビ討論会オンエア後の「ポスター貼り」が、この選挙の関が原なんです。この勝負でこの選挙の勝負本当に決まるんですね。

だから、今週末のお休みの、12日(土)13日(日)は、本島の決戦です。鹿児島県谷山にボランティアにいらして、外回りのポスター貼りや事務所内のチラシおりなどの作業をあなたの力で盛り上げて欲しいんです。

どうぞよろしくお願いします!!!

以上、ありかわ美子事務所、ボランティアの座間宮でした!!!

最後にこちらのグループにはいっていただけると嬉しいです!

▼ありかわ美子(新党ひとりひとり)サポーターズ(勝手連)!鹿児島2区

皆さん一人一人のお力で、この選挙戦、今日から盛り上げてください!

▼ありかわ美子事務所
〒891-0114 鹿児島市小松原2-11-8千石ビル1階
電話番号:099-204-0767 FAX番号:099-204-0768 

無料メルマガを購読しておけば、今後の有益な選挙情報が直接メールで届きます!
▼登録フォーム
http://goo.gl/91nEEw
スポンサードリンク