拝啓 読者の皆様

月曜日がやって来ました。こんにちわ。座間宮です。

(1)7月17日放送の選挙JOCKEY!!について
(2)選挙情勢について

の2部に分けてお届けいたします。
(1)7月17日放送の選挙JOCKEY!!について

昨日8月17日(日)21時から、選挙情勢・水着バラエ ティー「選挙JOCKEY!! 」の第3回を生放送いたしました。最高同時視聴者数は376人(前回 399人)。お盆の連休の最終日というスケジュールでもう少し落ち込むかと思いましたが、粘り強く数字を伸ばし、前回より若干数字は下がるだけにとどまっ ています。明確な課題がいくつかあります。引き続き、同時視聴数1000人を目指して番組作りに励んでいきます。

▼【録画】選挙JOCKEY!!vol.3
動きありすぎだろ福島県知事選挙情勢!!
なんと共産党が妙に大人な対応!!
ついに沖縄知事選でアメリカが動き出した!!新コーナー今週の辺野古!!など!!
https://www.youtube.com/watch?v=vXvSHBM6Nyg

約1時間でコンパクトに、選挙情勢をざっと理解できます。

・福島県知事選挙の情勢
・沖縄県知事選挙の情勢
 
・今週の公明党の動き
・今週の石破茂の動き
・長野市長選挙の簡単な総括
・今週の辺野古

私の独自調査や独自の見立ても発表し、選挙情勢を理解しやすく伝えていきます。

水野誠一さんから「応援するぞ〜〜!」「おつかれさま!寒くなっても水着でね!」と温かいコメントをいただきました。皆様の応援に恥じない番組をお届けすべく、今後も1つずつ積み上げていこうと思います。

この番組を応援する方法は幾つもあります。

(1)生中継を見ていただく(番組中にお茶ください♡)
(2)番組へのカンパ
(3)セクシーな画像での番組応援

などなど、あなたにあった応援の仕方で結構です。

特にカンパについては、ご無理なさらないよう。この番組は短期間のプロジェクトではありません。週に一度、選挙情勢を面白く伝え続けることに意味があるのです。短期間にご無理なさらず継続的なご支援をいただければ、嬉しく思います。勢いだけではなく本当の応援を下さい。

番組を見た福島、沖縄の政党関係者やメディアや報道関係者からのコンタクトも少しずつ増えています。この番組のバラエティー感への期待を感じます。私ができるやり方で、私の道を進もうと思っています。

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■ 番組へのカンパの振込先
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【注意】振込人(あなた)のお名前の頭に「SJ」と記載して下さい。
朝日信用金庫 三角支店
普通 0516382
Anta Media シタムラマリコ

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次回放送
「選挙JOCKEY!!」第4回は、8月24日(日)21時から!
http://twitcasting.tv/zamamiyagarei
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(2)選挙情勢について

・9月頭の内閣改造

内 閣支持率がじわじわ下がってきている中、GDPが東日本大震災以来の下げ率と発表され、アベノミクスへの不安感が広がっています。ただしこのタイミングで 内閣改造を行う政権運営は巧みではないかと思います。ただし、この内閣改造は、政権側から見ても非常にデリケートに行わなければいけない部分があります。

特に自民党幹事長の石破茂氏の処遇です。自民党幹事長は自民党の選挙を仕切るポストです。先日の滋賀県知事選挙でも、名護市長選挙でも、石垣市長選挙でも石破茂氏が現地に入っています。この自民党幹事長のポストがだれになるのかは、選挙情勢に影響する問題です。

安 全保障の法整備の担当大臣への任命が取り沙汰されています。この大臣は、今後、閣議決定された集団的自衛権の行使容認の閣議決定に従い、法整備を行う大臣 です。つまり、国会の審議に立ち向かい、メディアから叩かれ、国民から嫌われる可能性がある大臣ということになります。このポストに石破茂氏を付けたいと 考える意味は、石破茂を幹事長ポストから外し、自民党内からの求心力を低下させ、石破茂をメディアに叩かせることに拠って、石破茂の力をそごうという狙い が含まれていることです。

・石破茂自民幹事長と沖縄県知事選挙

沖縄県知事選挙においては、沖縄県連とのやりとりを石破茂 自民党幹事長が行っています。沖縄の国会議員を「辺野古容認」へと姿勢を変えさせた時に石破茂が沖縄を訪問しています。沖縄県知事選挙における地方と本部 の協力が潤滑に進むためには、幹事長のポストがどうなるのかは重要な問題でしょう。石破茂が別の人物と交代した場合、沖縄知事選における自民党本部のパ フォーマンスにネガティブな影響が出る可能性があります。

同時に、沖縄の野党側から見れば、石破茂氏が幹事長のほうが批判材料にしやすいという見方もできるのではないか。石破茂氏は名護市長選挙において500億円で票を買おうとした過去があるからです。

そういう視点で考えると、幹事長石破茂氏は、沖縄県知事選挙においては諸刃の刃となる可能性があります。

石破茂氏の幹事長ポスト留任は、様々な意味で選挙情勢に影響します。

・沖縄県知事選挙とアメリカ政府の動き

沖縄県知事選挙は、住民の問題、日本政府の問題、そしてアメリカ政府の問題という3つの問題が集約される選挙となります。アメリカの沖縄基地利権が今後どうなるのかを沖縄県民が決める選挙とも言えるのです。これは口を酸っぱくして繰り返し伝え続けます。

名護市長選挙においては、稲嶺進氏を始めとした人たちが「日米両政府に屈しない」「名護のことは名護市民が決める」という、まさに上記の3つの問題を集約したメッセージで選挙戦を展開したことは記憶にあたらしいところです。

沖縄県知事選挙の最大の争点は、基地問題、つまり、辺野古への基地移設問題です。つまり名護市長選挙の争点と同じということになります。

そして、やはり、アメリカ政府が明確に動き出しています。どうしてもアメリカ政府にとって見れば、なんとしても仲井真現知事側に買ってもらわなくてはいけない選挙なのです。どのように動いたのか。

まず、沖縄の地元メディアが、在沖米総領事の発言をすっぱ抜きました。在沖米総領事は、基地反対運動を否定する発言を繰り返してきたことが広く沖縄県民に伝わりました。

その直後、アメリカ議会において、日米両政府が基地反対運動を刺激すると相手側候補を利することになる、という報告書が提出されています。

つまりアメリカの議会は、辺野古現地での基地反対運動を気にしているのです。沖縄県知事選挙の最大の争点が「辺野古」であることを充分に理解しているということです。

カジノ、日米野球、米軍の訓練の沖縄県外への移動などで、日本政府とアメリカ政府が協力し、仲井真知事をバックアップしてきましたが、今後新たにどのような手段を取ってくるのかに注目しておきたいと思います。

・今週の辺野古について。

今回から「今週の辺野古」を伝えるコーナーをスタートさせ、不十分ながら、辺野古の今がどうなっているのかの発信を始めています。今週は、沖縄基地局が、海上ににブイを浮かべ立入禁止にし、今後ブイの内側で海底調査を行う流れになっています。

そ こでけが人が出ています。ブイの外側の立入禁止ではない海上にいた人を強制排除した際にけが人が出たのです。こういったことも選挙情勢に影響がある可能性 があると私は注目しています。さすがにこういったことが続くと、権力側は批判こそされれど賞賛されることはないでしょう。仲井真知事はメディアからの批判 にされされ続けることになります。

その仲井真知事は、このような基地建設の動きについてのコメントを求められ「1つ1つ僕に聞かれてもどうにもなりませんよ」などと失点を繰り返しています。さすがに辺野古の基地建設に関しては、仲井真知事は失点こそすれど、得点できる可能性は薄いでしょう。

ただし、沖縄現地に住む人からは、仲井真知事はそつなくイベント等に顔を出しつづけていると報告があります。失点を何とかカバーする動きをきちんとしているということになります。

一 方、辺野古移設反対側の翁長雄志市長は、市長の業務もあり、これまでの沖縄の運動の延長線上以外の目立った動きは伝わってきていません。つまり失点があり ません。数カ月前からの自民党の世論調査によると翁長雄志優勢の結果が出ていると言われており、そういう視点からは、無難な動きだと言えます。

また、昨日の最新報道によると、辺野古の基地建設予定地の当方5キロでにジュゴンが発見されたとのこと。また16日には、サンフランシスコ連邦地検が「沖縄ジュゴン訴訟」の「新基地建設差止めの申し建て」を受理しています。

--------------< 引用開始 >-------------
名護市辺野古沖に生息するジュゴンの保護を求めた「沖縄ジュゴン訴訟」について、米国のサンフランシスコ連邦地裁は15日までに、原告側が追加した新基地建設差し止めの申し立てを受理した。裁判所は審理を担当する裁判官にエドワード・チェン裁判官を選任した。
 同訴訟では、2008年の中間判決で、ジュゴンが米国の国家歴史保存法(文化財保護法=NHPA)の適用対象となることや、ジュゴンへの影響を評価していないことが同法違反に当たると判断された。
 原告側は8月1日、中間判決を根拠に、米軍キャンプ・シュワブの管理権を持つ国防総省に対し、沖縄防衛局が進める工事関連車両などの基地内立ち入り許可を出さないよう新たに求めていた。
--------------< 引用終了 >-------------

ジュゴン訴訟も、沖縄県知事選挙の情勢を動かすファクターと言えます。選挙JOCKEY!!では注目してお届けしていきます。

・福島県知事選挙について

福島県知事選挙は立候補者が多数出る流れになっています。


・鉢村健氏(自民県連)東日本大震災復興対策本部福島現地対策本部
・五十嵐義隆(無所属)
・熊坂義裕(元宮古市長・福島市出身)荒井広幸の支援は受ける
・佐藤雄平現知事(4者協議会が出馬要請の動き)

と4人が立候補することが濃厚となっています。

・三保恵一(立候補しないと決断)

先日お届けした三保恵一氏は立候補しないことになっています。熊坂義裕氏と政策が近いこともあり、自ら身を引いたのかもしれません(推測)。この辺りの情報が入り次第お届けいたします。

・福島県知事選挙と共産党の慎重な動き

普段なら一目散に独自候補を立てる共産党が、未だに独自候補を立てていません。そればかりか、驚くべき動きを見せています。

なんと全国の共産党の選挙では金科玉条のごとく争点化してきた「憲法」を、今回は争点化しないと発表したのです。



・『6月に公表した知事選への政策提案にあった「憲法を守り生かす」との文言を、今回は外した。』
・『県委員会の久保田仁委員長は取材に「憲法を守るというと他党と(共闘を)協議するときに入り口で引っかかる可能性がある。個々の政策にこだわっては原発事故後の対応が進まないから外した」と説明』(朝日13日より引用)


この共産党の姿勢への評価はわかれるかもしれませんが、原発事故後の対応について福島の共産党委員会が慎重に考えていることで、共産党が今回の選挙の台風の目になる可能性を秘めています。

福島県内の共産支持層は、4万弱です。

多くの候補が乱立する中で、この4万弱の協賛支持層が、どう動くのかは、選挙情勢を大きく動かします。

独自候補を立てれば、この4万弱は、票を分けさせるだけの数字となります。

福島県知事選挙の共産党の動きは、今、もっとも注目しておくポイントかもしれません。

私 が共産党の慎重な姿勢を選挙JOCKEY!!内で評価したところ、早速福島県の共産党関係者から新たなコンタクトがありました。私が考えているようにその 人も考えているようです。慎重に考えることで福島の未来に貢献したいという強い意志を感じます。もちろん党内でも様々な意見があることでしょう。

こういった人間の意思や気持ちは、心を揺さぶるものです。ただし、私は不偏不党で、神の目で選挙情勢をお伝えし続けます。それが多くの有権者に貢献すると信じているからです。

以上です。

来週24日(日)21時からの選挙JOCKEY!!をお楽しみに!

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敬具

座間宮ガレイ

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「選挙JOCKEY!!」第4回は、8月24日(日)21時から!
http://twitcasting.tv/zamamiyagarei
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